お店作り

店舗の改装2~掃除・片付け~名古屋市の粗大ごみ搬入施設(大江破砕工場)への持ち込み

コツコツと打ち合わせしながらおおよその工事日程を2月に決定しました。(店舗の改装1~業者を決める!)

業者さんから「2月頃から改装をスタートできそう」との報告を受けたのが、11月上旬頃。前の職場の正式な退職が12月末に決まり、休日に少しずつ店舗予定になる事務所の片づけを・・・と思っていましたが、子供たちもいると全くできず。平日はまず無理だし、ということで結局1月に入ってから掃除をスタートさせました。

ちなみに店舗の位置はこんな感じなので、(マンションの大家さんはお義母さん。「店舗の場所を決定する!」に詳細あり)

片付けしないといけない範囲は、ほぼ1階全部(使わない箇所に、荷物を移動させるので結局ほぼ全部片づけ)。親の持ち物なので家賃はかからないとはいえ、(→結局家賃は払うことになりました)片付け等は自分たちで全部しないといけないので大変です。

出るわ出るわ、ごみの山!!何より困るのが粗大ごみ!!

名古屋市の粗大ごみは月に1回だけの回収の上に、120㎝以上の大物だと1個で1500円はするので、大物が多い事務所はすごい金額になる上に、次の粗大ごみまでずっとこのままなんて。全然片付けが進まない!

調べると名古屋市には粗大ごみの搬入というシステムがあるようです。

名古屋市 ご自分で処理施設に搬入する場合(自己搬入)

そこで、さっそく車に乗せてゴミを搬入することにしました!

名古屋市の粗大ごみ搬入施設(大江破砕工場)への持ち込み

うちのある昭和区の場合は大江破砕工場への持ち込みになるということです。大江だと南区ですので距離的に1日に一回の搬入が限度。なぜなら受付時間の制限があるためです!

受付時間は大体どの区も午後2時半前後までなので、1日に2往復はちょっと厳しい。ということで何度も行く羽目になった粗大ごみの搬入。手順はこんな感じです。

❶環境事業所での手続き

①所属区の環境事業所へ出向き、「粗大ごみの搬入をしたい」旨を伝える。

②渡される用紙に必要項目を記載する。

・搬入者の住所、氏名、電話番号
・ごみの出どころ(搬入者と同じ場合は同上でOK)
・家庭ごみか事業ごみか選択(事業ごみの場合は搬入不可)
・ごみの種類(多い順に3項目)
・搬入する車のナンバー(名古屋○○○から記載要)

③環境事業の担当者が搬入ごみの目視チェックをする。

※注意:ここで事業ごみだとばれるとお持ち帰りになります。うちは1回目に事務所のオフィス家具を持っていったら、「これは事業ごみです」と持ち帰らされました。

④OKだったらカードと搬入用紙を渡される。

カードは1枚、搬入用紙は2枚渡されます。環境事業所ではここまでです。カードと用紙をもらったら、あとは搬入しに行きます。工場までの道順は環境事業所の方が教えてくれます。

❷大江破砕工場への持ち込み

大江破砕工場のほうへ向かっていくと「名古屋市 大江破砕工場」 の看板が見えてきます。 左折後しばらく進むと、小さな看板で矢印と「大江破砕工場 ごみ搬入」の文字が見えます。

工場の入り口を入ってそのまま道路の矢印に沿って直進していくと右のほうへまがっていきます。

「自己搬入」の表示がある方(右側の通路)に向かって進むと、おじさんが立っているので、止められます。(おじさんがいなくても、進んでいくと奥から出てきます。) ここでおじさんに、環境事業所でもらった用紙2枚とカードを渡します。 カードは磁気がついていて、車の重量を計測して記憶させているようです。 粗大ごみの料金は、搬入した荷物の重量で計算されるので、この最初の計測と、搬入後の計測の差で計算されます。料金詳細はのちほど記載用紙とカードは返されるのでなくさないようにします。

計量を終えたら道路の矢印に沿って坂道を登っていきます。

水曜日だけはごみ収集の搬入車が多いため通常の搬入場所とは違うそうです。そのため坂道のほうではなく、右側の方へ建物を回るように移動します。その先におじさんが待ち構えているので、その場所で荷物を下ろします。どっちへ進めばいいかは、計量の際におじさんが教えてくれます。

坂道を登っていくと搬入場所へ到着です。 おじさんたちの指示に従って所定の場所へ車をバックで駐車します。 「エンジン切って止まって!!用紙頂戴!」 と言われますので、駐車したら速やかにエンジンを切って、用紙の1枚だけを渡します。(この用紙はここで回収されます) そしてごみをボンボン投げ捨てます。 結構高さがあるので、ガラスなどは粉々です。意外と迫力があり、ちょっとストレス解消になるかも!? 私の場合は「重いからいいよ、やるから大丈夫」 と優しくおじさん方が捨ててくれましたが、隣のお兄さんは自分で捨てていました。 おじさんたちも女性には優しいようです。

搬入が終わると、おじさんたちにお礼を言い、出口の方へ。 でっかい自動ドアの出口です。 ゆっくり近づくと自動で開きます。 ここもまた迫力満点。

出口を出ると坂を下ります。計量場所が見えてきますので、最後の計量をします。 この時も矢印に沿って右側の方へ進みます。 最初と同じようにおじさんが待っておりますので、カードのみを渡します。すると、何やら計算してくれるので、金額を伝えられます。 おじさんへお金を渡して、領収書をもらって搬入完了です! (ピッタリ払わなくても、おつりもちゃんともらえます)

お金も払い、車もすっきりしたところで帰ります。 最後に「気を付けてお帰り下さい」の文字がお見送りしてくれます。

初めての搬入は不安なこともありますが、引っ越しや片付けなどの大量の粗大ごみが出てしまうときには本当に便利です。 場合によっては粗大ごみの手数料より安く済みます。

便利な公共のサービスですので、ぜひ活用してみてください。

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